6月7日の聖書のおはなし 【聖書のおはなし】 2021-06-07 20:43 UP!

 

「いつも愛されている

 

聖書のことば

「神を愛する人がいれば、その人は神に知られている」

コリントの信徒への手紙1 8:3

 

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。今日も元気に幼稚園に来てくれてありがとう。

 

今日もいい天気ですね。元気ですか?

 

今朝の聖書の言葉は「神を愛する人がいれば、その人は神に知られている」ということば。

 

神さまは目には見えないけど、いつもみんなのことを見てくれている、大切に思ってくれています。

 

でも、わたしたちはその神さまに気がつかないことがあります。悲しいとき、苦しいとき、おこっているときには、悲しさ、苦しさ、怒りでいっぱいになって、神さまがそばにいてくれていることを忘れてしまうことがあります。バタバタと忙しくしているときもそうです。

 

今朝の聖書のことば、「神さまを愛する人は、神さまに知られている」という言葉は、いつもどんなときでも神さまのことを愛していなければ、神さまは自分のことを知ってくれない、そう思わせることばでありますけどそうではありません。

 

わたしたちが神さまのことをきちんと愛せていなくても、忘れてしまっていても、神さまの方はいつもわたしたちを愛し、わたしたちの名を覚えてれている。そのことを心の中においてほしいと思います。

 

みんなのお名前も神さまは知っていて、いつもやさしく守ってくれている。

 

休み明けの月曜日ですけど、良い天気の中、楽しく過ごしてくださいね。