5月31日の聖書のおはなし 【聖書のおはなし】 2021-05-31 18:00 UP!

 

「うれしい気持ちをつたえる

 

聖書のことば

「良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか」

ローマ10:15

 

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。今日も元気に幼稚園に来てくれてありがとう。今日はいい天気ですね。元気ですか?

 

土曜日、日曜日といい天気でしたね。天気が良かったので子供たちとたくさん散歩しました。たくさん歩いたのでお腹が空いて、おうちに戻ってご飯を作りました。私は料理が好きで、お肉とかお魚を焼いて、色々なお野菜のサラダを作って食べました。牛さん、豚さん、鳥さんのいのち、お野菜、果物のいのちを頂きました。天の神さまが注いでくれる太陽の恵み、雨の恵みによって、私たちたちが食べる食べ物が育ちます。目には見えないけど神さまの恵みをたくさん受けて、ありがとう、うれしい、という気持ちで過ごしました。

 

うれしいことがあったとき、誰かに伝えたい、そのような気持ちになると思います。何か見つけたこと、これまで出来なかったことができたことなど、いろんなことがあると思います。

 

今朝の聖書のことばに出てくる「良い知らせ」とは、「うれしい知らせ」です。ニュースってことばわかるかな?こんなうれしいことがありました、ということをテレビやネットニュースで伝えるようなものです。

 

今朝の聖書のことばはパウロという人のことばですが、パウロはある「うれしいこと」をどのようにしてたくさんの人に伝えるかを考え、そして、あちこち冒険して、「うれしい知らせ」を伝え歩いた人です。

 

パウロの「うれしい知らせ」とは、イエスさまのことです。パウロは復活されたイエスさまとの出会いを体験した人ですが、この出会い、そして、イエスさまの言葉を聞いて、みんなに伝えたい!、そう思ったのです。

 

 

みんなが幼稚園でお祈りをささげているイエスさまは今も生きています。目には見えないけど、みんなのことをいつも見守ってくれています。みんなの声、笑い声、泣く声を聞いてくれています。みんながうれしい気持ちになるようにと。今日も1日、楽しく過ごしてくださいね。

 

お外で見つけたよ! 【きょうのぼくようっこ】 2021-05-28 16:51 UP!

もも組さんのお友達は桜の木の下で実を発見!
もも組さんのお友達は桜の木の下で実を発見!
ぎゅっぎゅっとしてお水を入れて、きれいな色水ができました!
ぎゅっぎゅっとしてお水を入れて、きれいな色水ができました!
ひまわり組さんが育てているトウモロコシもグングン伸びています!
ひまわり組さんが育てているトウモロコシもグングン伸びています!
小さかったヒマワリの芽も大きくなってきました!
小さかったヒマワリの芽も大きくなってきました!
ばら組さんのピーマンは小さなかわいい赤ちゃんピーマンができています!大きくなりますように♪
ばら組さんのピーマンは小さなかわいい赤ちゃんピーマンができています!大きくなりますように♪
ひよこ組さんのお友達が来る日を楽しみにしながら、ナスや枝豆を育てています!秋冬のお野菜やお花を一緒に育てるのも楽しみにしています♪
ひよこ組さんのお友達が来る日を楽しみにしながら、ナスや枝豆を育てています!秋冬のお野菜やお花を一緒に育てるのも楽しみにしています♪

梅雨の時期、雨でお外遊びに出られない日もありますが

この季節ならではの楽しみもたくさんあります♪

木々や草花、栽培しているお野菜たちは雨の恵みを喜んでいます。

晴れた日には、お友達がジョウロに水を汲んで大切に運んで

そーっとお水やりをしたり、草抜きをしたりしてお世話をしています♪

「何してるの?」「私もやってみたい!」と、やる気満々☆

「見て見て!こんなんあったよ!」「大きくなってる!」と、たくさんの発見☆

お友だちと一緒にお世話をしたり、発見を共感したりして嬉しい気持ちがいっぱいです!

ぐんぐん大きくなっていくのが楽しみです♪

 

聖書のおはなし 【聖書のおはなし】 2021-05-24 18:00 UP!

 

「風を感じる

 

聖書のことば

「神は、わたしたちの救い主イエス・キリストを通して、

この聖霊をわたしたちに豊かに注いでくださいました」

テトス3:6

 

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。今日も元気に幼稚園に来てくれてありがとう。

 

昨日は「聖霊降臨日」という日でした。みんなはイエスさまが生まれになったことを祝うクリスマス、イエスさまがご復活されたことを祝うイースターのことは知っていると思います。幼稚園でクリスマス礼拝をしたり、イースターエッグを作ったりしますね。

 

聖霊降臨日はクリスマス、イースターと同じくとっても大切なお祭りの日です。それは天から聖霊が降ってきて、わたしたちが住んでいる世界の人たちがつながり合うようになったこと、そして、「教会」というものが、誕生したことをお祝いします。でも、コロナウイルスがたくさん広がっていて、昨日はみんなが集まって礼拝をすることができませんでした。

 

聖霊とは聖なる霊のことですが、少しわかりにくい言葉ですね。聖書に出てくる聖霊とは、違う言葉では、守ってくれる、慰めてくれる神さまを意味することがありますし、神さまのやさしい心という意味もあります。そして、「風」という意味もあります。目には見えないけど、わたしたちが生きている世界には「風」が吹いているように、神さまの優しい心がわたしたちの生きている世界にいつも吹いていて、みんなを包んでくれているのです。

 

今日はやわらかい、やさしい風が吹いています。朝、窓を開けるとスーッと入ってきて、気持ちがよくなりました。「おはよう」と神さまがやさしく言ってくれているように感じました。

 

みんなが起きている時も、寝ている時、笑っている時、泣いている時、やさしい気持ちでいる時、怒っている時、いつでも神さまの風が吹いていて、みんなのことを守ってくれています。

 

神さまの「風」を感じてほしいと思います。幼稚園に来る時、幼稚園の園庭で遊んでいるとき、部屋の窓から風が入ってくるとき、おうちに帰る時、神さまの「風」を感じてくださいね。目には見えないけど、風を感じる時、「神さまがそばにいてくれている」、そう感じてください。今日も1日、神さまの風を感じながら楽しく過ごしてくださいね。

 

 

5月17日の聖書のおはなし 【聖書のおはなし】 2021-05-17 18:00 UP!

 

「優しいココロをもらう

 

聖書のことば

「わたしがあなたがたを愛したように、

あなたがたも互いに愛し合いなさい。」

ヨハネ13:34

 

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。雨と風が強い中、今日も幼稚園に来てくれてありがとう。

 

今朝の聖書のことばは、イエスさまが弟子たちに伝えられたことばです。

 

「わたしがみんなを愛した。なので、その愛をお互いに分け合ってほしい」このようにイエスさまは言います。

 

わたしたちひとりひとり、生まれてきてからいろんなことを学びます。おうちの人たち、おともだち、周りにいるいろんな人たちと過ごすこと、そして、この世界にあるいろんなものに触れることをとおして、いろいろなことを学び、おぼえていきます。

 

幼稚園に来てからは、先生やおともだちといっしょにいることを通して、いろんなことをして、学んで、いろんなことができるようになります。先生やおともだちからいろんな声をかけてもらって、それを聞いて学んでいきます。絵を描いたり、工作をしたり、お歌を歌ったり、お祈りしたりと、いろんなことができるようになります。

 

愛することも同じです。愛するとは、いつもお話のときに言っていますが、大切に想う心です。周りの人たちに大切に想ってもらい、大切にしてもらうことを通して、その心を学んでいきます。

 

イエスさまの弟子たちも本当に人を愛することがわからずにいました。でも、イエスさまといっしょにいて、たくさん失敗しながらも、少しずつ愛するということを学んでいきました。そして、イエスさまからもらった、たくさんの優しい心、大切に想う心を分け合うことを学びました。

 

ここにいる先生からたくさんのやさしい心、大切に想う心をみんなもらっていますね。そこには目には見えないけど、先生たちやおともだちを通して、イエスさまがそのやさしい心を与えてくれているのです。

 

今日は雨でどんよりしていますけど、お部屋で楽しく過ごしてくれたらうれしいです。

 

さあ、元気に今日1日、過ごしましょう!

 

 

 

聖書のおはなし 【聖書のおはなし】 2021-05-10 18:00 UP!

 

やさしいココロ」

 

聖書のことば

「だれでも、わたしの天の父の御心を行う人が、

わたしの兄弟、姉妹、また母である。」

マタイ12:50

 

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。少し長いお休みがありました。ゆっくり過ごせましたか? 今日も幼稚園に来てくれてありがとう。

 

昨日は母の日でしたね。「お母さん、ありがとう」の気持ちを伝える日でした。わたしも自分のお母さんに「ありがとう」の想いを伝えました。自分のお母さんがいて、今、ここに、生きることができています。その想いを伝えました。

 

今朝の聖書のことばは、イエスさまが言った言葉です。「私の天の父の御心を行う人がわたしの兄弟、姉妹、また母である」と。イエスさまが言う「私の天の父」とは、神さまのことですけど、「わたしの天の御心を行う人」という言葉が難しいですね。どのような意味があるのでしょう。

 

「御心」とは「想い」です。こうしてあげたい、という気持ちです。みんなもそのような気持ちあると思います。おとうさん、おかあさん、おにいさん、おねえさん、おとうと、いもうと、おともだち、先生に、こうしてあげたい、といういろんな気持ちがあると思います。何かしてあげたい、助けてあげたい、嬉しい気持ちを伝えたい、いろんな気持ちがあると思います。

 

「わたしの天の父の想い」と、それは神さまの想いですが、それは「大事にしたい」という想いです。私はいつも朝、別のお仕事がない時は、教会の玄関に立って、みんなが来るのを待っていますけど、おともだちの中には、自分が見つけた虫さんを大事に持ってきたり、お花を持っていたり、そのほか自分の大事にしているものをやさしく持っているのを見ることがあります。それを見て、その気持ちが伝わってきます。また、幼稚園に来てお母さんと別れるときに、泣いたり、さみしそうにしているおともだちを見ます。そしてそのおともだちをやさしく見つめるお母さんの姿があります。やさしい気持ちが伝わってきます。

 

ひとりひとりの心の中にある「やさしい気持ち」、それが大事です。その「やさしい気持ち」をみんなに、いろんなものに、くばって欲しい、それが神さまが望んでいることである、とイエスさまは伝えてくれています。やさしい気持ちを受けてイヤな気持ちになる人はいません。そのやさしい気持ちをいっぱい広げてほしい、イエスさまはそう願っています。今日1日、そして、1週間、その想いを大事にしてくださいね。

 

こどもの日の集い 【きょうのぼくようっこ】 2021-05-06 16:57 UP!

ひまわり組
ひまわり組
もも組
もも組
ばら組
ばら組

こどもの日の集いを行いました!

幼稚園のホールに飾ってある五月人形を見ながら

五月人形の由来や、鯉のぼりや柏餅についてのお話を聞いたり

紙芝居を見たりしました。

どのクラスも「こいのぼり」を歌う声が元気に響いていました♪

お友達みんなが健やかに、元気に大きくなりますように!