3月15日の聖書のおはなし 【聖書のおはなし】 2021-03-15 18:00 UP!

 

「いつもあいされている」

 

チャプレン 司祭 林 和広

聖句

「あなたがたは

神に愛されている子供です」

エフェソ5:1

3月15日

 

おはようございます。今日も元気に幼稚園に来てくれてありがとう。

 

今週19日は卒園式ですね。ひまわり組さんは今週が幼稚園での最後の礼拝になりますね。

 

今朝の聖句は最後の週、礼拝にふさわしい聖句だと思います。

 

「みんな、神さまに愛されている子供です」ということば。

 

どんな時でも神さまはみんなのことを大切に想っているということば。みんなが失敗したときも、怒られてしまったときも、神さまはいつでもみんなのことを大切に想ってくれているということばです。

 

良い子であること、何かがよく出来るから神さまが愛してくれる、大切に想ってくれているのではなくて、どんな子供でも、みんな、神さまの大切な子供として、愛してくれている、ということばがみんなに贈られています。

 

4月からはみんなそれぞれ新しい道にすすみます。そこで新しい出会いがあり、新しいことをはじめます。その中にあって大変なこと、つらいこと、悲しいこともあるかもしれない。でも、いつでもどこでも神さまはみんなことをまもってくれています。

 

目には見えない神さまなので、本当にそうかな?って思うかもしれないけど、神さまはいつもそばにいてくれています。そして、その神さまの愛をつたえてくれる人が必ずみんなのまわりにいます。いろんな出会い、出来事を通して、神さまがみんなのことを大切に想ってくれていることを忘れないでいてほしいとおもいます。

 

この幼稚園でのお祈りを通して、みんなにそそがれてきた神さまからの愛情を新しく出会うおともだちに分けてあげてくださいね。

 

この1週間、楽しく元気に過ごすことができますように。