9月14日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-09-15 10:00 UP!

 

 

 

 

 

 

朝夕涼しくなってきましたね!

 

戸外遊びの時間を

ゆっくりとることができ、

子どもたちも

嬉しそうに体を動かしています^^

 

 

 

今日も楽しい1日になりますように

 

 

 

 

昨日の聖書のお話を掲載します。

 

 

 

 

 

 

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「力を合わせて」


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「めいめい自分のことだけでなく、


他人のことにも注意を払いなさい」


フィリピ 3:14


9月14日


 


 


機関車トーマスという物語を知っていますか?


 


トーマスとその他、いろいろな顔をした機関車が登場します。


 


この物語はイギリスという国に住んでいたイギリス人の牧師さんが、病気で苦しんでいた自分の子供を元気づけるために作られた物語です。


 


主人公のトーマス、その他の機関車たちは、それぞれお仕事が与えられていたけど、トーマスはいつも誰が一番すごいか? と、いつも自分と周りの機関車たちと比べていました。


 


そして、「一番になるために、周りに負けないぞ!」と言って、一人でがんばろうとするのですが、周りの機関車のことをあんまり考えず、一人で全部やってしまおうとして、失敗したり、迷惑をかけたりしてしまうことがあります。


 


でも、そんなとき、トーマスはいつも周りの仲間たちがいること、その仲間たちの力が必要であったことに気がつきます。そして、みんなで力を合わせて生きていくことを学んでいきます。


 


今朝の聖句の「他人に注意を払う」とは、周りの仲間、おともだちのことを想い、ひとりひとりがいてくれること、ひとりひとりを大切にするということを伝えるものであります。


 


少し涼しくなってきましたね。今日も1日、みんなひとりひとりのことを大切に想い、過ごしてくれることを願っています。


 

 

 

 

 

 

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