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5月18日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-05-18 14:33 UP!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の聖書のお話を掲載します。

 

 

7番の聖句カードを

用意してください。

 

 

 

おうちの方と一緒に読んでから、

7番の場所に貼ってね!

 

 

 

 

 

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どんなときもありがとう


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「どんなことにも感謝しなさい」


テサロニケの信徒への手紙1 5.18


 


「感謝」と言う言葉があります。


 


それは「ありがとう」と言う想いを伝えることです。


 


みなさんはどのような時に「ありがとう」の想いを伝えますか?


 


ご飯を食べる時、何かをしてもらった時などに「ありがとう」と声に出して、その想いを伝える場面があると思います。「ありがとう」と言う人、「ありがとう」と言われた人、どちらもうれしい気持ちになりますね。


 


今日の聖書の言葉には「どんなことにも」と言う言葉が添えられています。


「どんなことにも」・・・「すべてのこと」、「ぜんぶ」って言う意味があると思います。


 


なかなかむずかしいですね。その中には苦手なこと、つらいこともあるかもしれない。


今日はあんまりに元気でないなあ・・・ずっとおうちにいたいなあ・・・と言う気持ちがあったりする日があると思います。


 


そんないろんな想いを抱える日々の中で、みんなを包み込んでくれているお恵みがあります。


 


晴れの日のキレイな空は気持ちを明るくしてくれます。まぶしい太陽はいのちあるものに元気を与えてくれます。雨の日の空からの雨は、おそとであそべないので少し残念な気持ちになるけど、いのちあるもの全てに必要な「水」を与えてくれます。キレイな花、木々を見て、触れると、「キレイだなあ」ってうれしくなります。夜、空を見て、お月さん、お星さんを見て、キレイだなあって、うれしくなります。


 


みんなが生きている1日の中に、「ありがとう」と想えることものが隠されている。


 


「ありがとう」と感じることができることをたくさん見つけて、うれしい1日を毎日送ることができますように。

 

 

 

 

 

 

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7番のカードを聖句カード帳に貼ってね!