10月5日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-10-06 10:00 UP!

 

 

 

 

10月に入り、朝夕冷えるようになり、

体調の崩しやすい季節ですね。

 

 

夏は気温が高いために

園庭で遊べない日が続いたことも

ありましたが、

 

涼しくなったことで

園庭でも遊びやすくなりました!

 

 

 

もう少しで運動会ですね!

 

 

どのクラスもお稽古を

よく頑張っています^^

 

楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

昨日の聖書のお話を掲載します。

 

 

 

 

 

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「神さまの作品」


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「神はお造りになったすべてのものをご覧になった。


見よ、それは極めて良かった。」


創世記 1:31


10月5日


 


 


10月になって少し涼しくなってきました。


 


10月になるとこれまでわたしたちの目に映っていたキレイな緑色の木々やいろんな色をしたお花の色が変わっていきます。緑色からキレイな黄色、赤色へと変わっていきます。


 


夏の時期にミンミンと元気よく鳴いていたセミたちの声がなくなり、スズムシのリーンリーンという鳴き声、マツムシのチンチロリンという鳴き声、コオロギのキリキリという鳴き声などか聴こえてきますね。


 


お月さん、お星さんは夏の夜とはまた違う美しさがあって、わたしたちの心をおだやかにしてくれます。


 


わたしたちが目にしている景色はずーっと同じものではなくて移り変わっていきます。わたしたちだけなくすべてのものに「いのち」があって生きているからです。


 


聖書によれば、この世界のもの、わたしたち人間、その他の生き物、木々、草花、海、山、そして、この世界から見える月、星、太陽を含む宇宙すべてが、神さまによって造られたと言っています。


 


そして、それは神さまにとっても良い、とっても素晴らしいものだ、と喜んでおられると。


 


今、神さまは目には見えないけど、神さまがお造りになられたものはしっかりと見ることができます。涼しくて心地よい空気、風も神さまの造られたものです。これらすべてをよーく見て、触れてみてください。木々も草花も虫もよーく見るといろんな模様がそれぞれあって、同じように見える色も違いがあって、いろんな発見があります。


 


わたしたち人間も一人ひとり違いがあって、ひとりひとりに素晴らしい才能が与えられていて、このお友達はここがすごい!っていう発見があると思います。


 


いろんな発見をして、その良いところを見て、そして、その良いところをお互いに出し合って、楽しい場所、楽しい牧羊幼稚園にしてほしいと思います。


 

 

 

 

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