10月12日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-10-13 17:11 UP!

 

 

 

 

 

先週、ばら組さんは

お外にブルーシートを敷いて、

おままごとをしていました

 

 

「わーい!!

 ピクニックだ~!!」

 

と準備の時点で大喜び

 

 

 

 

「ピクニックしようよ!」と

ひよこ組さんを

誘いにきてくれて、

 

 

みんなでピクニックしました

 

 

 

 

涼しくなってきて

お外遊びが気持ちいいですね

 

 

 

 

 

 

 

昨日の聖書のお話を

掲載します^^

 

 

 

 

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「空を見上げて」


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「これが、わたしと地上のすべて肉なるものとの間に立てた


契約のしるしである」


創世記 9:17


10月12日


 


今朝の聖書のことばは、神さまがノアという人に語りかけたことばです。


 


「契約(けいやく)」とか「しるし」というむずかしいことばがありますね。


 


「契約」とは「約束(やくそく)」です。おともだちと「また、遊ぼうね」とか「また、会おうね」とか約束したりすると思います。


 


「しるし」とは目に見えるものです。お誕生日にプレゼントをもらったりすると思います。「おめでとう」ということばと一緒にプレゼントを貰ったりすることがあると思います。プレゼントには「思い」が込められています。目に見える「しるし」です。


 


聖書の中にある神さまとノアとのお話は、神さまがいつもノアのことを大切に思っていることをわすれないようにと「しるし」を与えるよ、というお話です。


 


神さまがノアにあたえた「しるし」は、空にくっきりと見える「虹(にじ)」です。


「虹(にじ)」ってとってもキレイですよね。いろんな色があって、みんなもお絵描きで書いたりするかもしれないですね。どんな色を選ぶかな?


 


神さまはノアに、空に「虹(にじ)」が見えるたびに、あなたのこと、そして、この世界のことを大切に想っていることを一緒に思い出そうね、と約束しました。ノアは空に見える虹を見るたびに、神さまが自分のことを大切に想ってくれていることを想い出しました。


 


「虹」もキレイだけど、秋の夜空に浮かぶお月さんやお星さんもくっきりと見えてキレイですね。秋の空の雲さんも天気がいい日にはキレイに浮かんでいてイイ気分になります。


 


空を見上げて、キレイなお月さんやお星さん、雲さんという「しるし」を通して、目には見えない神さまがわたしたちのことを見てくれているということを感じて欲しいと思います。


 


今日もみんなに神さまの祝福がありますように。

 

 

 

 

 

 

 

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今週はいよいよ運動会!!

 

みんな元気に迎えられますように!