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園からのお知らせ 【園からのお知らせ】 2022-01-27 10:21 UP!

 オミクロン株による新型コロナウィルスの感染が拡大しています。

兵庫県も「まん延防止等重点措置」実施区域に指定されました。(2月20日まで)

 県から感染拡大防止についての要請が届きましたので、お知らせいたします。

 園でも子どもたちの健康管理に留意し、今まで通り感染対策を継続していきます。ご理解・ご協力よろしくお願いいいたします。

1月24日の聖書のおはなし 【聖書のおはなし】 2022-01-24 18:00 UP!

 

「あたえあう

 

聖書のことば

「受けるよりは与える方が幸いである」

使徒言行録 20:35

 

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。今日も幼稚園に来てくれてありがとう。元気ですか?

 

今朝の聖書の言葉は「受けるよりは与える方が幸いである」ということば。

 

どういう意味かと言えば、これは自分のもの!、あれも自分のもの!と言って、いろんなもの全部、自分のものにするよりも、まわりのおともだちに「どうぞ」って分けあたえることができれば、みんながうれしい気持ちになるし、みんなのうれしい顔を見てたら自分もうれしい気持ちになる、というメッセージ。

 

この世界にはたべるもの、飲むものがなくて困っている人たちがたくさんいます。いつも食べるもの、飲むものがあるわたしたちには想像できないかもしれないのですが、実際にはそのような場所、人がいる。この世界にある食べ物、飲み物を分け与えればみんなが食べて、飲むことができるのにそれが出来ていないのです。食べるもの、飲むものにも限りがあります。急に増えたりすることはありません。分け合う心が必要なのです。

 

また、他にも与えるものはいろいろあります。幼稚園でみんなが分け合って使うモノもあれば、やさしい言葉とか元気になるような言葉、優しい笑顔とかいろいろあります。

 

困っているおともだちがいれば「大丈夫?」と声をかけてあげたらいいし、元気をなくしているお友達がいれば、元気が出る言葉をかけてあげたらいい。その優しい気持ちをみんなが分け合い、お互いが与え合うようになればうれしい気持ちがどんどん広がっていくのです。

 

今日1日、楽しく過ごしてくださいね。

 

国から、新型コロナウイルス感染症の影響による保育所等の臨時休業等に伴い、事業主・個人の事業者に対する助成金・支援金のお知らせがあります。

※先ほどのトピックスは映像が不鮮明でしたので、改めて掲載します。

1月17日の聖書のおはなし 【聖書のおはなし】 2022-01-17 18:10 UP!

 

「みんなのためにいのる

 

聖書のことば

「めいめい自分のことだけでなく、

他人のことにも注意を払いなさい。」

フィリピ 2:4

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。今日も幼稚園に来てくれてありがとう。元気ですか?

 

今年最初の月曜日の礼拝です。今日は大切な日です。1995年、今から27年前に阪神淡路大震災と呼ばれる大きな地震が起きました。この地震によってたくさんの人が亡くなりました。この地震によって亡くなった方々、そして、その家族のためにお祈りする日です。

 

昨日も日本から遠く離れたトンガという国の海の中にある火山が噴火したことによって日本にも津波が来ましたけど、わたしたちが生きている世界には地震とか津波、大雨による洪水とか、自然災害とよばれる出来事がたくさん起きています。これによってたくさんの建物が壊され、人が亡くなったことによって悲しんでいる人たちがたくさんいます。

 

どうしてこんなことが起こってしまうのだろう、と地震や津波、洪水などが起こるたびに思います。私はこれまでいろんな災害の被災地を見てきました。東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の時は被災地にいって何かできることはないかといろんなところを巡り歩いて、そこでいろんな人と出会って、片付けをしたり、食べるものを運んだりしましたが、元気をなくしてしまっている人がたくさんいました。なんとかしてあげたいと思ってもあんまりできることはない。できることは何だろうかと考えました。

 

神さまはいつもみんなといてくれる。わたしはいつもみんなにそう話していますけど、地震とか洪水とか起きて、たくさんの人が亡くなって、たくさんの人が悲しんでいるのを見るとき、どうしてこんなことが起きるのか? 神さまはどうしているのか? そんな気持ちになることがあります。聖書を見ても、どうしてこんなことが起こるのか、それに対する答えはありません。

 

だけども、聖書の中には悲しんでいる人、苦しんでいる人、困っている人のことを思ってくれる神さまの姿があります。なんとかしてあげたい、助けてあげたいと思ってくれる神さまの姿があります。

 

今朝の聖書のことばは、自分のことだけでなく、まわりの人のことを見てあげるようにと言っています。自分にできることはあまりなくても、困っている人、悲しんでいる人、苦しんでいる人のためにお祈りすることができます。神さまがしているように、わたしたちもそのように、その人たちのことを大切に思うこと、祈ることを大切にしたいと思います。それではこれから祈りをおささげしましょう。

 

お知らせ 【園からのお知らせ】 2022-01-13 17:46 UP!

1月も半ばに近づき、寒さも厳しくなってまいりました。

新型コロナ感染症も、オミクロン株による感染拡大が生じています。

県から「第6波急拡大!感染対策徹底要請!!」の呼びかけが届きましたので、お知らせいたします。