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1月18日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2021-01-19 10:00 UP!

冷たい!けれど触りたい!と集まっていました。
冷たい!けれど触りたい!と集まっていました。
「赤はとまりま~す」と並んで信号待ち・・・
「赤はとまりま~す」と並んで信号待ち・・・
「消防車に乗る人になる!」と言っていてかわいかったです^^
「消防車に乗る人になる!」と言っていてかわいかったです^^

 

 

 

 

 

 

3学期が始まりました^^

 

 

毎日とても寒いですが、

寒さに負けず子どもたちは

元気いっぱい

 

寒い日の朝、氷を見つけました

 

 

ばら組さんは

外遊び用のおもちゃに

水を張り、

氷ができる日を楽しみにしています

 

 

水が氷になるって不思議!!

 

外に出たくなくなるような

寒い日もありますが、

こんな発見があると嬉しいですね

 

 

 

 

ひよこ組さんは

手作り車のおもちゃに

手作り指人形を乗せて遊ぶことに

夢中です

 

 

「先生も乗ってくださ~い!」

 

と先生の指人形も乗せてドライブへ

 

 

行き先は温泉率が高いです(笑)

 

 

 

 

 

 

3学期も笑顔いっぱいの

楽しい毎日でありますように 

 

 

 

1月18日の聖書のお話を掲載します。

 

 

 

 

 

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「新しい道へ」


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「わたしはあなたたちに水で洗礼を授けるが、


わたしよりも優れた方が来られる」


ルカ 3:16


1月18日


 


おはようございます。今日も寒い中、元気に幼稚園に来てくれてありがとう。


 


新しい年が始まりましたが、春になるとみんな、ひとりひとり、新しいクラスに上がっていきます。


 


ひまわり組さんはこの牧羊幼稚園を卒業して、小学1年生になります。


 


新しいことが始まります。時間がどんどん前に進んでいきます。


 


新しいところに行って、新しいことをすることは、「楽しみ!」と思うときもあれば、「不安だなあ、こわいなあ」と思うときがあります。


 


今朝のお話は洗礼者ヨハネという人が、イエスさまがわたしたちのところに来てくれる、そして、神さまのことを伝えてくれると周りの人たちに呼びかけているところの言葉です。


 


イエスさまもみんなと同じように、小さな赤ちゃんとして生まれ、どんどん大きくなって、そして、神さまのことを伝える旅に出る、新しい道を歩むと決めて、洗礼者ヨハネのところへ来ました。


 


不安もあったでしょう。いろんな思いを抱いていたことでしょう。神さまのことは伝わるだろうか? 出会う人たちと共に歩んでいけるだろうか?と。


 


でも、イエスさまの心の中には、いつも自分のお父さんがいました。父なる神さまがそばにいてくれる、守ってくれる、助けてくれる、だから、こわくても、不安でも、一歩前に足を出して、新しい道に進んで行こう、いつもそう思うことができたのです。


 


イエスさまといつも一緒にいてくれた父なる神さまは、みんなのところにもいてくれます。いつも見守ってくれています。不安なとき、こわいときも、一緒にいてくれて、支えてくれるのです。


 

 

 

 

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12月14日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-12-14 18:03 UP!

 

 

 

 

 

 

もも組さんが

絵の具を手につけて

楽しく製作していました

 

 

この形、なんだか

見覚えのあるような…

 

 

 

クリスマスが楽しみになる

素敵な作品に

仕上がっていましたよ

 

おたのしみに♪

 

 

 

 

 

クリスマス礼拝・祝会が

いよいよ今週ですね!

 

 

 

今週はとっても

冷え込むようです…

 

 

体調に気を付けて

お過ごしくださいね

 

 

 

 

本日の聖書のお話を掲載します。

 

 

 

 

 

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「うれしい知らせ」


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「今日ダビデの町で、あなたがたのために


救い主がお生まれになった。」


ルカ 2:11


12月13日


 


おはようございます。今日も寒い中、元気に幼稚園に来てくれてありがとう。


 


クリスマスまであと少し! 楽しみですね!わたしたちは神さまの子イエスさまがこの世界にお生まれになったことをすでに知っていて、それをお祝いするクリスマスを毎年迎えていますけど、そのいちばん最初、イエスさまがお生まれになったことは、どのようにして伝えられたのでしょう?


 


ある夜、静かな場所で、羊飼いさんたちは毎日、羊さんたちがオオカミさんに食べられたり、泥棒に盗まれたりしないように夜も寝ないでみまもっていました。羊飼いさんたちの仕事は大変な仕事でしたが、それをほめる人たちは誰一人いませんでした。周りから見れば、なんにもしないでただ、羊さんたちを見ている人たちと思われていたのでしょう。羊飼いさんは他の人たちと出会うことも少なく、さみしい思いをしていたと思います。


 


「あー、眠たいなあ」今日もなんにもない夜だなあ・・・」 羊飼いさんたちは目をこすりながら、あくびをしながら、さみしくその夜を過ごしていたのです。


 


そんなとき、急に天使たちが現れ、ものすごい光に照らされます。「なんだ、なんだ?」羊飼いさんたちはおどろくと同時に、何が起きたんだ!とあわてふためいて怖くなりました。すると、天使たちは「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった!」と羊飼いさんたちに伝えます。そして、飼い葉桶で眠っている赤ちゃんがその人だ!と知らせます。そして、羊飼いさんたちはその赤ちゃんを探しに行きます。


 


自分には何にも楽しいことがない、自分たちに声をかけてくれる人なんていない、そう思っていた羊飼いさんたちに


神さまは目をとめて、最初にイエスさまがお生まれになったことを伝えます。今、世界中でお祝いしているクリスマスですが、世界で最初にクリスマスをお祝いしたのはこの羊飼いさんたちでした。最初に神さまの子イエスさまと出会った人として羊飼いさんたちが選ばれたのです。このことは羊飼いさんたちにとって大きなよろこびであり、一生忘れることができない思い出になったことでしょう。


 


神さまは羊飼いさんのようにさみしく、しょんぼりしている人たちのことをいつも見つめています。そして、その人が本当の元気になって楽しく生きていけるように喜びを与えてくれるのです!


その喜びを感じつつ、うれしい、たのしいクリスマスを迎えることができますように。

 

 

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12月7日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-12-07 17:46 UP!

 

 

 

 

 

 

 

どのクラスも

クリスマスの準備が

着々と進んでいます♪

 

 

ホールには

クリスマスツリーが

飾られました

 

 

 

今週はリハーサルもあり

どのクラスも

お稽古を頑張っています。

 

本番が楽しみですね

 

 

 

今日の聖書のお話を掲載します。

 

 

 

 

 

 

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「飼い葉桶」


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「マリアは月が満ちて、初めての子を産み、


布にくるんで飼い葉桶に寝かせた」


ルカ 2:6〜7


12月6日


 


おはようございます。今日も元気に幼稚園に来てくれてありがとう。


 


みんなが楽しみにしているクリスマスがまた少し近づいてきましたね。


 


あと少しするとクリスマス礼拝を行いますが、年長さんたちは聖劇の練習を頑張っていると思います。今日の聖書の箇所はイエスさまが生まれた後、飼い葉桶に寝かせたという場面ですが、宿屋がいっぱいでどこにも泊るところが見つからなかったので、イエスさまは飼い葉桶のあるところで生まれた、というお話は知っていると思います。


 


前にもお話の中で言いましたが、明石に来る前にイギリスという国にいましたが、その頃、わたしの一番上の子どもは3才で、家の近くの幼稚園に通っていました。12月になり、この幼稚園と同じように聖劇をすることになっていました。おうちに帰ってきて、聖劇で何をするの?なんの役になるの?と聞いたら「ロバ!」という答えがかえってきました。ロバ? 日本の幼稚園の聖劇ではあんまり聞いたことのない役で少しびっくりしました。しかし、ロバの役の話を聞いた後、聖書の中のある箇所を思い出しました。イザヤ書という書物の中に、「牛は飼い主を知り、ろばは主人の飼い葉桶を知っている」という聖書の言葉があります。


 


クリスマスの物語を描いた絵やクリブと呼ばれる飾りものには、馬小屋の中の飼い葉桶で寝ているイエスさまのそばに立つロバの絵やクリブがあります。ロバは生まれたばかりの神さまの子イエスさまの横にはじめからずっといっしょにいる生き物なのです。ロバは神さまの子としてこの世界にお生まれになったイエスさまのそばにいるという大事な役目をもっている動物なのです。


 


お話に出てくる「飼い葉桶」とは動物の食べ物を入れる器でありますが、クリスマスの物語で用いられる「飼い葉桶」はそこに神さまがおられるというしるしなのです


 


ロバだけではありません。聖劇に登場する人、動物すべて、わたしたちが生きる世界の中で最初に神さまの子イエスさまに出会った人たち、動物でした。最初にイエスさまの誕生をお祝いした人たち、動物なのです。この喜びを分け合うために聖劇があります。クリスマス礼拝、聖劇を通して、みんなにたくさんのクリスマスの喜びが与えられますようにお祈りしています。

 

 

 

 

 

 

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11月30日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-12-01 17:59 UP!

 

 

 

 

12月に入り、

クリスマスが近づいてきました

 

 

 

お部屋からは毎日

合奏やクリスマス・聖劇の歌が

聴こえてきています

 

 

どのクラスも楽しみながら

クリスマスの準備をしています^^

 

 

 

 

素敵なクリスマスを迎えられますように

 

 

昨日の聖書のお話を掲載します。

 

 

 

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「いつもいっしょ」


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。


その名はインマヌエルと呼ばれる。」


マタイ 1:23


11月30日


 


おはようございます。今日も元気に幼稚園に来てくれてありがとう。


 


あっという間に11月も終わりをむかえ、明日から12月です。みんなが楽しみに待っているクリスマスが近づいてきました。


 


みんな知っているようにクリスマスはイエスさまがお生まれになったことをお祝いします。


 


今日の聖書の言葉は、イエスさまのお父さんとなるヨセフの夢の中に天使があらわれて伝えたことばです。


 


生まれてくる男の子は「インマヌエル」とよばれるといいます。この名前は「かみさまがいつもいっしょにいる」という意味です。


 


この世界に生まれてこられたかみさまの子であるイエスさまにはいつもかみさまがいっしょにいる。イエスさまといっしょにいる人にかみさまはいっしょにいる。イエスさまにつながっていることはかみさまにつながっているのと同じ。


 


みんながイエスさまにお祈りして、呼びかけているとき、かみさまもそこでみんなの声をきいてくれている。


 


幼稚園にいるときは家族から離れ、さみしい気持ちになるときがあると思います。先生やおともだちがいてくれていても、さみしい気持ちがなくならない時があると思います。


 


そんなときでもイエスさまはいっしょにいてくれる。さみしがらなくてもいいと元気を与えてくれる。


 


どんなときでもかみさまは、「いっしょにいるよ」という想いを伝えるために、イエスさまをこの世界にあたえてくれました。


 


いっしょにいてくれるイエスさまを感じながら、今日も1日、元気で過ごしてくださいね。

 

 

 

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収穫感謝礼拝 【きょうのぼくようっこ】 2020-11-24 17:30 UP!

 

 

 

 

 

 

 

先週の金曜日は

収穫感謝礼拝でした。

 

 

 

たくさんの実りを

神様に感謝し、

果物や野菜をお捧げしました

 

 

ひまわり組さんの

育てたお米と

ひまわりの種も

祭壇に並べましたよ

 

 

 

 

豊かな実りでいっぱいの

祭壇となりました

 

 

お捧げものは、

園医さんやお花屋さんなど、

お世話になっている近隣の方々に

お配りしました。

 

 

ご協力ありがとうございました^^

 

 

 

 

 

11月16日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-11-16 17:41 UP!

 

 

 

 

 

今日はとても暖かかったですね!

 

 

もも組さんは

明石公園へお出かけを

していました

 

 

きれいな葉っぱを

たくさんお土産に

持って帰っていましたよ

 

 

 

今週は暖かいようです

 

 

のびのび遊べると

いいですね!

 

 

 

 

 

今日の聖書のお話を

掲載します^^

 

 

 

 

 

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「いのちをたべる」


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「見よ、全地に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木を、


すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。」


創世記 1:29


11月16日


 


おはようございます。今日も元気に幼稚園に来てくれてありがとう。


今日、朝起きて、朝ごはん、食べて来ましたか?


 


今朝の聖書のことばは、「食べもの」ということばがでてきますね。


 


朝起きて、ねむいなあ、と思っているところでごはんを食べていると思います。


 


ごはん、パン、ホットケーキ、シリアル、おやさい、牛乳、ハム、ウィンナー、卵、チーズ、ヨーグルト、ジュース、くだもの、ゼリー、いろんな朝ごはんがあると思います。眠たいなあ、と思いながらパクッとお口に食べるものを入れているかもしれないけど、その食べものにはたくさんのいのち、思いがつまっています。


 


今日のお話では、種を持つ草、種を持つ木と書いていますが、草、木からの食べものはたくさんあります。


 


ヤサイとか、くだものが種からできますが、みんながお口にパクッと食べるその食べものの中に「いのち」がたくさん入っている。野菜も果物も動物と同じく生きているのです。野菜も果物も生きているので、どんどん大きくなって、みんなが食べることができるまでの大きさになる。その「いのち」をみんな、いただいているのです。


 


みんなのお口に入るまでのお野菜、果物は、みんなのお口に入るまでにそのお野菜や果物を大事に育ててくれる人たちの力があります。その人たちが大事にまもってくれるので、お野菜も果物もどんどん大きくなっていくのです。


 


そのお野菜や果物が大きくなるには、空からの太陽の光や空から降る雨が必要になります。その太陽の光、雨は、空からと言いましたが、聖書では、それは天の神さまがあたえてくれている、そう書いています。


 


みんながパクッとお口に入れるお野菜、果物には、お野菜、果物の「いのち」、そして、その「いのち」を育ててくれる人たち、そして、その「いのち」を与え、その「いのち」がグングンと大きくなるようにと太陽の光や雨を与えてくれる神さまの思いがこめられています。どんどん大きく、元気になってね!と。


ゆっくり、しっかりとモグモグして、そこにある「いのち」、「思い」を感じてくださいね。

 

 

 

 

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【11月の聖歌】

 

 

『山のかんしゃさい』

 

おやまの うさぎが

もうします

かみさま キャベツ

ありがとう

 

おやまの りすが

もうします

かみさま くるみ

ありがとう

 

 

*****

 

 

『ありがとう』

 

あかい リンゴ

きいろの バナナ

みどりの メロン

むらさき ブドウ

 

かみさま おいしい

くだものを ありがとう

 

 

あかい トマト

きいろの コーン

みどりの ピーマン

むらさき なすび

 

かみさま おいしい

やさいを ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

今日の聖書のお話*ひまわり組デイキャンプ 【きょうのぼくようっこ】 2020-11-10 15:18 UP!

お昼ご飯も、晩ご飯もレストランで食べました!
お昼ご飯も、晩ご飯もレストランで食べました!
つくってあそぼうでは素敵な思い出のお土産ができたよ!
つくってあそぼうでは素敵な思い出のお土産ができたよ!
トリム園地ではロープで引っ張る船に乗ったよ^^
トリム園地ではロープで引っ張る船に乗ったよ^^
キャンプファイヤーは大盛り上がり!!
キャンプファイヤーは大盛り上がり!!

 

 

 

 

 

 

先週の日曜日は

ひまわり組さんと

しあわせの村で

デイキャンプをしました!

 

 

良いお天気の中

製作をしたり、

トリム園地で

アスレチックに挑戦したり、

 

夜はお楽しみの

キャンプファイヤーをしたり…

 

 

 

 

とっても楽しい

素敵な1日になりました

 

 

保護者の皆様、

送迎など多くのご協力

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の聖書のお話を掲載します。

 

 

 

 

 

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「支え合う」


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「互いに重荷を担いなさい」


ガラテヤ 6:2


11月8日


 


おはようございます。少し寒くなってきましたが、今日も元気に幼稚園に来てくれてありがとう。


 


みんな一人一人が幼稚園に来ることで、先生もおともだちもうれしい気持ちになります。


 


「重荷を担い合う」。むずかしい言葉です。


 


「重荷」とは重たいもの、「担う」とはヨイショとかつぐことです。それをひとりではなく、みんなで重たいものをかつぐ、ということです。


 


「大きなカブ」という絵本があります。かつぐことではないけど、大きなカブをみんなでひっぱってぬく、というお話があります。ねずみさんと、猫さんと、犬さんと、お孫さんと、おばあさんと、おじいさんがみんなでがんばって大きなカブをひっぱります。


 


小さなねずみさん、猫さん、犬さん、おばあさん、おじいさん。みんなそんなに大きな力を持っていません。小さな力です。でも、みんなで力を合わせれば大きな力になって、大きなカブを抜くことができました。


 


大きなもの、重たいものも、みんながおともだちといっしょに力を合わせれば、なんとかなります。


 


ひとりではできないことも、みんながいれば、おともだちがいれば、できるようになる。


 


ひとりでできることもあるけど、みんなで力を合わせていけばもっともっといろんなことができる。


 


ひとりひとりの小さな「力」を出し合って大きな「力」を出していく。


 


牧羊幼稚園でもひとりひとりみんなで話し合ったりして、助け合ったりして、いろんなことに挑戦していると思います。


 


どんなに小さな力でも、みんな、お互いに、その小さな力を必要としています。


 


今日も1日、楽しく過ごしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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10月26日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-10-27 17:06 UP!

 

 

 

 

 

昨日、ひまわり組さんと

もも組さんは

明石公園へお出かけしました

 

 

よいお天気の中

大喜びで出発していった

お友だち^^

 

 

 

ひよこ組さんは

2階のテラスから

 

「いってらっしゃーい!」

 

「転ばないでねー!!」

 

と必死に叫んで

送り出していました(笑)

 

 

 

 

袋にお土産をいっぱい入れて

とても楽しかったようです

 

 

また公園行きたいね♪

 

 

 

 

 

 

昨日の聖書のお話を掲載します。

 

 

 

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「そばにいてくれる神さま」


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「主はこうして、その日、イスラエルをエジプト人の手から救われた。」


出エジプト 14:30


10月25日


 


今日のお話は聖書の中にある出エジプト記という物語からです。


 


エジプトというとっても大きな国がありました。そこの王さまはたくさんの兵隊とお金をもっていました。


王さまはいろんな建物をたてていましたが、そこにはイスラエル人というエジプト人ではない人たちが働かせられていました。エジプトという国の中にイスラエル人がたくさんいましたが、イスラエル人はその中でどんどん増えてきているのをエジプトの王さまは見て、このままだとイスラエル人たちがどんどんと増えて強くなり、自分たちは負けてしまうかもしれない。そこで、イスラエル人をたくさん働かせて苦しめたのです。さらにエジプトの王さまはイスラエル人を苦しめるだけでなく、新しく生まれてくるイスラエル人の男の子の赤ちゃんはすべて殺すようにとの命令を出しました。


 


何も悪いことをしていなイスラエル人を苦しめるだけでなく、生まれたばかりの小さな赤ちゃんのいのちをうばうというエジプトの王さまの姿を神さまはしっかりと見ていました。


 


その後、神さまはモーセという一人の人に目を向けました。「モーセよ、苦しんでいるイスラエル人を助けてあげなさい。彼らと一緒にエジプトから出ていきなさい。」そう声をかけました。突然そのようなことを言われたモーセは恐ろしくなりました。「神さま、わたしには無理です。エジプトの王さまはとっても強く、たくさんの兵隊もいます。わたし一人ではどうすることもできません」。そう答えました。しかし、神さまは言います。「大丈夫。わたしがそばにいる」と。モーセはなかなか神さまの言葉を信じることができません。しかし、神さまはいろんな奇跡をモーセに見せて、モーセを助けて元気づけます。そして、ついにモーセとイスラエル人たちはエジプトから脱出したのです。


 


苦しんでいる人、悲しんでいる人を神さまは決してそのままにしておかれません。わたしたちの目には見えないけど神さまは見てくれています。そして、わたしたち人間に神さまの想いを伝えるようにと声をかけます。


 


「わたしがそばにいるから、わたしの代わりにこの世界で苦しみ、悲しんでいる人を助けてあげなさい。わたしがその力を与える。わたしは絶対に苦しんでいる人、悲しんでいる人に喜びを与える」と。


 


神さまはいつも見てくれています。みんな一人ひとり、お互いに助け合って、今日も楽しい1日にしてくださいね。

 

 

 

 

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10月19日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-10-19 17:14 UP!

 

 

 

 

 

 

先週の金曜日は運動会でした

 

 

ご参加くださった皆様、

ありがとうございました!

 

 

 

日々お稽古を頑張っている様子を

見てきたので、

 

成長を感じとっても感動しました

 

 

 

運動会への取り組みを通して、

またひとつ

大きくなりましたね

 

 

 

 

日に日に冷え込んできていますが、

寒さに負けず、

今週も頑張りましょう^^

 

 

 

 

 

本日の聖書のお話を掲載します。

 

 

 

 

 

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「前を向いて歩こう」


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「アブラムは主を信じた。主はそれを神の義と認められた。」


創世記 15:6


10月18日


 


「信じる」という言葉が出できました。「信じる」とはどういうことでしょう。


 


今朝の聖句にはアブラムという人の名前が出てきますが、アブラムは先週のお話に出てきたノアという人の物語の後に登場する人です。その物語は神さまが突然、「自分が住んでいるところから離れて、わたしが示すところへ冒険に行きなさい!」と、アブラムに伝えるお話から始まります。「え〜?今からですか?どこに向かっていくのだろう?」アブラムは不安になったことでしょう。みんなも急にそんなこと言われたら困ってしまいますよね。


 


しかし、神さまはアブラムにわたしはあなたと一緒にいて、祝福を与えると約束します。どこに向かっていくのか不安になるだろう。でも、わたしはあなたを祝福し、あなたと一緒にいる、とはげましてくれたのです。


 


そして、アブラムは神さまに言われたとおり、冒険に出ていくのです。冒険に出たアブラムの先にはいろんなことがあります。アブラムは不安を感じます。このまま冒険を続けていくことはできるだろうか? 神さまは本当に自分に祝福を与えてくれるのだろうか? この先にうれしいこと、楽しいことがあるのだろうか? いろいろと考えます。


 


そこに神さまが再び、現れてアブラムに声をかけます。そして、必ず祝福を与えるからとはげまします。


 


アブラムは神さまを信じました。そして、冒険を続けました。神さまはその姿をみて喜んでくれました。


 


アブラムはまだ神さまが約束してくれたことを目でみてはいなかったけど、神さまの約束の言葉を信じました。


きっと神さまは自分との約束をかなえてくれる。この先にも神さまがいつもいてくれる、そう信じて、行き先のわからない冒険を続けました。


 


神さまを「信じる」とは、その約束がかなえられていなくても、きっと神さまはその約束をかなえてくれるし、行き先が見えない冒険にもいつも一緒にいてくれる、だから、大丈夫だ、と一歩前に歩き出すことです。


 


今は何にもない時、悲しい時、つらい時かもしれない。何にもかわらない時かもしれない。


でも、そこにも神さまは一緒にいてくれて、見守ってくれいる。そう思って、「よし!前を向いて歩いて行こう」と一歩前に踏み出すように招いてくれています。


 


そこにはいつも神さまがいる。今日も楽しく前を向いて歩いてくださいね、

 

 

 

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【10月の聖歌】

 

 

『ちから』

 

かみさま ください

げんきなちからを

みんなといっしょに

あそぶちからを

 

かみさま ください

たすけるちからを

みんなといっしょに

たすけるちからを

 

かみさま ください

しんじるちからを

みんなといっしょに

いきるちからを

 

 

*****

 

 

『イエスさまのため』

 

こどものおすきな

イエスさまのため

わたしはどんなひとになろう

 

きよく あかるく ちからにみちた

ひかりのこどもになりましょう

 

 

 

 

 

 

10月12日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-10-13 17:11 UP!

 

 

 

 

 

先週、ばら組さんは

お外にブルーシートを敷いて、

おままごとをしていました

 

 

「わーい!!

 ピクニックだ~!!」

 

と準備の時点で大喜び

 

 

 

 

「ピクニックしようよ!」と

ひよこ組さんを

誘いにきてくれて、

 

 

みんなでピクニックしました

 

 

 

 

涼しくなってきて

お外遊びが気持ちいいですね

 

 

 

 

 

 

 

昨日の聖書のお話を

掲載します^^

 

 

 

 

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「空を見上げて」


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「これが、わたしと地上のすべて肉なるものとの間に立てた


契約のしるしである」


創世記 9:17


10月12日


 


今朝の聖書のことばは、神さまがノアという人に語りかけたことばです。


 


「契約(けいやく)」とか「しるし」というむずかしいことばがありますね。


 


「契約」とは「約束(やくそく)」です。おともだちと「また、遊ぼうね」とか「また、会おうね」とか約束したりすると思います。


 


「しるし」とは目に見えるものです。お誕生日にプレゼントをもらったりすると思います。「おめでとう」ということばと一緒にプレゼントを貰ったりすることがあると思います。プレゼントには「思い」が込められています。目に見える「しるし」です。


 


聖書の中にある神さまとノアとのお話は、神さまがいつもノアのことを大切に思っていることをわすれないようにと「しるし」を与えるよ、というお話です。


 


神さまがノアにあたえた「しるし」は、空にくっきりと見える「虹(にじ)」です。


「虹(にじ)」ってとってもキレイですよね。いろんな色があって、みんなもお絵描きで書いたりするかもしれないですね。どんな色を選ぶかな?


 


神さまはノアに、空に「虹(にじ)」が見えるたびに、あなたのこと、そして、この世界のことを大切に想っていることを一緒に思い出そうね、と約束しました。ノアは空に見える虹を見るたびに、神さまが自分のことを大切に想ってくれていることを想い出しました。


 


「虹」もキレイだけど、秋の夜空に浮かぶお月さんやお星さんもくっきりと見えてキレイですね。秋の空の雲さんも天気がいい日にはキレイに浮かんでいてイイ気分になります。


 


空を見上げて、キレイなお月さんやお星さん、雲さんという「しるし」を通して、目には見えない神さまがわたしたちのことを見てくれているということを感じて欲しいと思います。


 


今日もみんなに神さまの祝福がありますように。

 

 

 

 

 

 

 

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今週はいよいよ運動会!!

 

みんな元気に迎えられますように!