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お知らせ 【園からのお知らせ】 2022-01-13 17:46 UP!

1月も半ばに近づき、寒さも厳しくなってまいりました。

新型コロナ感染症も、オミクロン株による感染拡大が生じています。

県から「第6波急拡大!感染対策徹底要請!!」の呼びかけが届きましたので、お知らせいたします。

12月13日の聖書のおはなし 【聖書のおはなし】 2021-12-13 18:10 UP!

 

「イエスさまと出会う

 

聖書のことば

「彼らはひれ伏して幼子を拝み、

宝の箱を開けて、

黄金、乳香、没薬を

贈り物として献げた」

マタイ 211

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。今日も幼稚園に来てくれてありがとう。元気ですか?

 

3本目のアドヴェント・クランツが点灯しています。また一つクリスマスが近づいて来ましたね。

 

先週はひまわり組さんの聖劇のリハーサルがありましたけどとっても良かったです。

 

最初から終わりまで全部良くできていましたけど、最後、生まれたイエスさまのところに三人の博士たちが贈り物を届けにくる場面、感動しました。

 

今朝の聖書の言葉は、「彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた」という言葉。

 

この三人の博士、イエスさまが生まれたベツレヘムからすごく離れたところにいた人たち。ペルシャというところから旅をしたとも言われています。ベツレヘムからは何千キロも離れたところから旅をしてきたのです。

 

明石には天文科学館があるけど、この三人の博士たちは星を見てこの世界がどうなるかをいつも考えていた人たちでした。夜空を見るとたくさんの数えきれない星があるけど、それをじーっと見て、いろんな発見をする人たち。そんな彼らはいつもとは違う星を見ました。これは何かがあると。それは、救い主であるイエスさまの誕生を示す星でした。その星は彼らを旅に出るようと呼びかけました。三人の博士たちは悩みました。行ったこともないところに旅するのは怖いですよね。でも、三人の博士たちは旅に出ました。今の時代のように車、電車、飛行機もない。ラクダに乗っていったという説もありますがとっても大変な旅だったと思います。行くのをやめた方がよかったとか、いろんな気持ちになったと思います。でも、彼らはイエスさまに会いたくて旅を続けました。いろんな怖い思い、不安な思いをしていな中で、旅をした博士たち。そしてついに生まれたばかりのイエスさまに会えたのです。ようやく会えて嬉しくなった博士たち。「ありがとう」の思いでイエスさまにプレゼントしました。

 

イエスさまに会いたいと本当に願う人はイエスさまに会える。イエスさまを目で見ることができなくても、イエスさまがそばにいてくれていることを感じることができます。目に見えなけど、いつも見守ってくれるイエスさまを。

 

 

 

 

もうすぐクリスマス! 【きょうのぼくようっこ】 2021-12-13 17:01 UP!

ひまわり組さんは大きなツリーにきれいに飾り付けをしました☆
ひまわり組さんは大きなツリーにきれいに飾り付けをしました☆
もも組さんは大きな大きなツリーを作りました☆
もも組さんは大きな大きなツリーを作りました☆
ばら組さんはツリーの形に並んでいるプレゼント!アドベントカレンダーになっていて1日1つ開きます☆
ばら組さんはツリーの形に並んでいるプレゼント!アドベントカレンダーになっていて1日1つ開きます☆
ひよこ組さんは模様をつけたツリーにプレゼントを飾りました☆
ひよこ組さんは模様をつけたツリーにプレゼントを飾りました☆

幼稚園のアドベントは3週目を迎え、アドベントクランツの3本目のロウソクが灯りました🕯

17日のクリスマス礼拝・祝会の日に向けて、聖劇、合奏や歌に取り組んだり、お製作をしたりして、みんな心待ちにして過ごしています😊

他のクラスと見せ合いっこもしました🎵

ひまわり組さんの聖劇に憧れた小さいクラスのお友だちは、お部屋で聖劇ごっこをしたり、合奏の楽器や曲の真似っこをしたりしています😊

小さいクラスのお友だちを、かわいいね!上手だね!と褒めてくれる姿もありました❤

そして、各クラスのお部屋にはそれぞれ素敵なクリスマスツリーが飾られています🌟

17日に保護者の方も一緒に過ごすクリスマス、とても楽しみですね!

新しい椅子が入りました! 【園からのお知らせ】 2021-12-10 15:34 UP!

新しい椅子…しっかりした作りです
新しい椅子…しっかりした作りです
ひまわり組で使っています!!
ひまわり組で使っています!!

 ひまわり組に新しい椅子が入りました。

写真を見ていただければわかると思いますが、この椅子には背もたれがありません。

 子どもの姿勢の悪さや筋力の無さが話題になることもあると思います。座るときに浅く腰かける、背もたれによりかかる、足を開いたり組んだりして座るなど、気になる座り方をしている子は少なくありません。

 子どもたちが正しい姿勢で座れるように、この背もたれの無い椅子を取り入れることにいたしました。

 幼稚園とご家庭が協力して、子どもたちが正しい姿勢を意識できるようになるといいですね。

マグネットの誤飲事故について 【園からのお知らせ】 2021-12-07 12:53 UP!

マグネットボール・キューブの誤飲事故について、国から皆様へ周知したいお知らせがあります。

 

関連資料1をご確認ください。

 

マグネットだけではなく、身の回りの物の誤飲に気を付けましょう。

 

 

12月6日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2021-12-06 18:00 UP!

 

「あなたのために

 

聖書のことば

「今日ダビデの町で、

あなたがたのために

救い主がお生まれになった」

ルカ 2:11

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。今日も幼稚園に来てくれてありがとう。元気ですか?

 

2本目のアドヴェント・クランツが点灯しています。

また一つクリスマスが近づいて来ましたね。

 

今朝の聖書のことばは「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった」ということば。

 

先週に続いて聖劇の場面に出てくることばですね。

 

この言葉は、神さまの天使さんからの言葉。誰に伝えた言葉かということ、真っ暗な夜に羊たちを見守っていた羊飼いさんに伝えられたことばです。

 

羊飼いさんって、ものすごく大変な1日を過ごしていました。毎日、たくさんの羊さんたちのことを見守っていたけど、一番大変なのは夜。夜は寝る時間で動物も人間と同じで寝ることが大事なので羊さんたちを安全なところに連れていき、安心させて寝かせる必要がありました。そして、羊飼いさんは羊たちが寝ている間、オオカミなど怖い動物が羊さんたちを食べたりしないように寝ないで羊たちを見守っていました。毎日、大変だった。こんなに大変な仕事をしているけど、羊飼いさんたちに頑張っているね、大変だねって声をかけてくれる人はいませんでした。一人寂しく、1日中、たくさんの羊たちの面倒をみていたようです。さみしいし、大変な大仕事でヘトヘトだったと思う。

 

そんな中で羊飼いさんに天使からのメッセージが今日の聖書の言葉です。

 

さみしくてつらい気持ちでいる羊飼いさんのために救い主が生まれた!と。救い主とは神様の子であるイエスさまのことです。神様の子イエスは、さみしい思い、ツラい思いをもっているおともだちのために生まれてくれた。さみしくならないように、いっしょにいてくれるために生まれてくれたのだと。

 

イエスさまはいつでも寂しい思いをしているおともだち、悲しい思いをしているおともだちのことを思っていました。大事なおともだちとしていつもいっしょにいてくれました。そして、神さまの子イエスさまは今は目には見えないけどみんなのところにいてくれているのです。イエスさまもみんながする聖劇、楽しみにしていますよ!

 

 

11月29日の聖書のおはなし 【聖書のおはなし】 2021-11-29 18:00 UP!

 

「やさしさをわけあう

 

聖書のことば

「マリアは月が満ちて、初めての子を産み、

布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。」

ルカ 2:6-

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。今日も幼稚園に来てくれてありがとう。元気ですか?

 

アドヴェントの季節に入りました。アドヴェント・クランツ、1本目が点火しています。イエスさまの誕生日を祝う日であるクリスマスを楽しみにしながら過ごす期間です。

 

クリスマス礼拝に向けて聖劇の練習がありますね。今朝の聖書の言葉は「マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。」という聖句です。イエスさまの誕生の場面の言葉です。

 

生まれたばかりにイエスさまがどうして飼い葉桶に寝ることになったのか?

 

聖劇の中にある場面かと思うけど、宿屋がいっぱいで、イエスさま、マリア、ヨセフが泊る宿屋がなかった。

イエスさまのお父さんのヨセフさんはどこか泊まることがないか探した。すると、屋根もあって静かに過ごせるところがあった。そこはお馬さんとか牛さん、ロバさんとかが休む場所だった。そこでイエスさまは生まれました。

 

イエスさまが無事にお生まれになったのは、ヨセフさんが一所懸命になってマリアさんがイエスさまを産むところを探してくれたから。そして、生まれたばかりのイエスさまが寒くないようにとしっかりと布に包んでくれるマリアさんの優しさがあったから。そのおかげでイエスさまは大きくなっていきました。

 

そのイエスさまは大きくなって多くの人たちに優しい心をわけました。イエスさまはたくさんの優しさをヨセフさん、マリアさんから受けたのでそれを分け合うことができたのです。

 

みんなもたくさんの人たちからの優しい心を受けて、今、ここに生きています。そのことをたくさん感じて、どんどん大きくなってください。そして、その優しい心をみんなに分け与えて欲しいと思います。

 

来週はアドヴェント・クランツ、2本目が点火します。クリスマスが近づきます。サンタさんもプレゼントの準備をしてみんなのところに来るよ! 

 

楽しいアドヴェントを過ごしてください。

 

11月22日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2021-11-22 20:30 UP!

 

「アドヴェント

 

聖書のことば

 

「おめでとう、恵まれた方。

主があなたと共におられる」

ルカ 1:28

 

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。今日も幼稚園に来てくれてありがとう。元気ですか?

 

今朝の聖書の言葉は「おめでとう。恵まれた方。主はあなたと共におられる」ということばです。

 

これから聖劇の準備に入りますけど、去年、聖劇を見たおともだちはこの言葉、覚えているかな?

 

この言葉は大天使ガブリエルからマリアさんに与えられたことばです。マリアさんのお腹の中に神の子であるイエスさまが宿ってお生まれになるよ、というお告げが与えられた時の言葉です。

 

今年は11月28日からアドヴェントという期節に入ります。12月25日のクリスマスまでの準備の期間を過ごします。「アドヴェント」とは「これから来る」という意味があります。何が来るか?

 

イエス様のお誕生日であるクリスマスの日が来ることと、もう一つのことがあります。聖書ではこの世にお生まれになったイエスさまは今は天に昇られて天からみんなのことを見守ってくれて、目には見えないけどいっしょにいてくれていることが記されているけど、そのイエス様はふたたびこの世界に来る、ということが書かれています。

 

いつ、どんな感じで来るのはわからない。でも、この世界に来て、お祝いの時が始まる日を待っている。クリスマス前のこの時期にこのことも思い出します。

 

みんなクリスマスツリーとかリースの準備してますか? 

 

教会ではアドヴェントの始まりの日からツリーとかリースを出して、クリスマスを待ちます。キラキラとキレイに光るイルミネーションも出します。いろんな飾りつけをして、嬉しい気持ちになりますね。

 

サンタさんにお手紙書いたかな? サンタさん、神さまから今年もよろしくねってお願いされて、みんなのためにせっせとプレゼントの準備をしてますよ。

 

クリスマスまで楽しみしながら過ごしてくださいね。

 

 

 

10月15日の聖書のおはなし 【聖書のおはなし】 2021-11-15 18:00 UP!

 

「おやさい

 

聖書のことば

「わたしは、

主が与えられた地の実りの初物を、

今、ここに持って参りました。」

申命記 2610

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。今日も幼稚園に来てくれてありがとう。元気ですか?

 

みんな、朝ごはん、しっかりと食べましたか?

 

お野菜も食べたかな?

 

今週は収穫感謝礼拝と呼ばれる礼拝をおささげする予定です。収穫とは畑でできたお野菜を取り入れることです。たくさんのお野菜が取れて、食べることができることに「ありがとう」とお祈りすることを収穫感謝礼拝といいます。

 

お野菜をおうちで作っているおともだちもいると思いますが、お野菜を作るには、お水がたくさんいるし、お水だけでなく、お空から照らされる太陽の光が必要になります。お水のもととなる雨も必要です。雨が降らずに天気の良い日ばかり続くと畑はカラカラになるし、雨ばかりで空からの太陽の光がなければ、畑は雨でベチャベチャになるし、太陽の光からくる栄養もいただくことができません。天気の日、雨の日がうまく繰り返されて、おいしいお野菜ができます。お野菜はみんなの体を元気にしてくれるたくさんの栄養が入っていて、みんなをいろんな病気から守ってくれます。私たちが生きていく上でなくてはならない食べ物です。

 

今日の聖書のことばは、これらいろんなお野菜を与えてくれるのは、天におられる神さまにちゃんとお野菜ができたことに感謝して、そのお野菜を神さまにお捧げする人たちの言葉です。

 

神さまはみんなが元気になってほしいと思って、空からたくさんの栄養を注いでくれます。太陽の光、雨など、これらはすべて天の神さまから来るものです。みんなが食べているお野菜の中に、「元気になってね」という神様の想いがこめられています。また、みんなに美味しい野菜を食べてほしいとたくさんのお野菜を作る人たちの想いも込められています。

 

苦手なお友達もいるかもしれないけど、食べることができるお野菜を見つけて、しっかりかんで、食べて、どんどん、大きくなってくださいね。

 

 

11月8日の聖書のおはなし 【聖書のおはなし】 2021-11-08 18:00 UP!

 

「おたがいに、あたえあう

 

聖書のことば

「与えなさい。

そうすれば、あなたがたにも与えられる。」

ルカ 6:38

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

 

おはようございます。今日も幼稚園に来てくれてありがとう。元気ですか?

 

今朝の聖書のことばは「与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられる」ということば。

 

「あたえる」と言うことば、わかりますか?

 

「どうぞ」と他の人にあげることですけど、普通に考えてなんでもかんでも自分のモノをあげることはできないのでどんな意味があるのかな?って思うところです。

 

大事なのはみんな一人ひとりが、「どうぞ」という気持ちをもってわけあうということだと思います。

 

みんなが幼稚園でつかっているいろんなものも、「これは自分のものだ」、「他のおともだちは使ってはダメ」と言って、全部、自分のものにしないで、みんなが楽しくあそぶためにわけあうことだと思います。

 

だれかが優しく「どうぞ」と言ってくれたらうれしい気持ちになると思います。そして、そのうれしい気持ちを今度はだれかにわけあう。そのようなうれしい気持ちがどんどん広がっていくようにしていくココロをみんな一人ひとりがもってくれたら、みんながうれしく、楽しい気持ちになると思います。

 

「どうぞ」とわけあうのは、幼稚園にあるおもちゃや園庭で遊ぶ乗り物だけではなりません。

 

わたしは毎週、聖書のおはなしをさせていただいていますが、聖書によれば、わたしたち人間、この世界にあるすべての生き物は神さまがお造りになられたとあります。神さまが私たちにいのちを与えてくれている。その私たちの心の中には「やさしいココロ」があたえられているのです。みんな、おたがいにあたえあうためにです。

 

目には見えないものですが、困っているおともだちがいれば、優しいココロをもって「だいじょうぶ?」と声をかけてほしいです。

 

みんながそのやさしいココロをわけあうとその優しいココロが自分のところにもどってきます。自分が困っているときには、誰かがきっと助けてくれるのです。

 

みんなでそのやさしいココロをこの幼稚園に広げていきましょうね。