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【カテゴリ】  聖書のおはなし

5月25日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-05-25 12:57 UP!

 

 

 

 

 

 

 

今週の聖書のお話を掲載します。

 

 

8番の聖句カードを

用意してください。

 

 

おうちの方と一緒に読んでから、

聖句カード帳の8番の場所に

カードを貼りましょう^^

 

 

 

 

 

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いつまでも残るもの


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「信仰と、希望と、愛、この三つはいつまでも残る。その中でも最も大いなるものは、愛である」


コリントの信徒への手紙1 13.13


 


みんなにいつも「聖書」のお話をさせていただいていますけど、この「聖書」はみんなが生まれるずっと、ずっと前に書かれたものです。いろんなお話が書いてあるけど、どうして聖書が書かれたかというと、これを書いた人たちが、どうしてもみんなに伝えたいことがあったからです。


 


それは目には見えないけど、神さまはみんなのこと、この世界のことをとても大切に想っている、ということです。そして、聖書を書いた人たちは、神さまが自分にしてくれたように、周りの人を大切に想いながら、その想いが決して消えることがないようにとその想いを書き記したのです。


 


聖書が書かれる前、聖書の中にあるお話は人から人へ、口で伝えられました。ちょうど僕がみんなの前でお話するような感じです。でも、そのお話がいつまでも忘れられることなく、ずっと伝えられるようにと書き残されるようになり、長い、長い、時を経て、今、みんなにもそのお話が伝えられているのです。


 


今日の聖句に出てくる「愛」という言葉、それは「大切に想っている」という「想い」です。みんなが元気で生きてほしい、楽しく生きてほしい、落ち込んだり、泣いたりすることがあっても、いつも見守っているよ、そばにいるよ、という「想い」です。


その「想い」はいつまでも残ります。僕は自分のことを大切に想ってくれた人たちのことを覚えています。今は離れているとしても・・もう会えない人もいるけど・・・小さな頃にしてもらったことも全部ではないけど、覚えていることがいっぱいあります。そして、周りの人のことを大切に想いたい、という気持ちを持って生きています。


 


みんなが来ているこの牧羊幼稚園の先生もそう想ってくれています。ずっと昔、この幼稚園を建ててくれた先生たちも、みんなが元気で、楽しく、うれしい気持ちを持って過ごしてほしい!その想いをもってこの幼稚園を建ててくれました。ずっと前に建てられたこの幼稚園だけど、その「想い」はずっと残り、みんなに伝えられているのです。


 


幼稚園の建物、お家とかも、いつかは古くなり、新しくしなければならない時が来ます。


でも、「みんなを大切に想っているよ」、「大好きだよ」という「想い」は決して消えないのです。


いつまでも残り、大切に伝えられていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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8番の聖句カードを貼ってね!

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園から送った聖句カードは

全部貼れましたか?

 

 

来週からは幼稚園で貼っていきます。

 

 

 

もも組、ひまわり組は

毎週自分たちで貼ります。

 

 

ばら組は、聖句カード帳を

毎週金曜日に回収し、

聖句カードを担任が貼って

月曜日に返却します。

 

 

 

聖句カード帳は

おたよりファイルに挟んで

毎日持ってきてね!

 

 

 

 

 

 

5月18日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-05-18 14:33 UP!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の聖書のお話を掲載します。

 

 

7番の聖句カードを

用意してください。

 

 

 

おうちの方と一緒に読んでから、

7番の場所に貼ってね!

 

 

 

 

 

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どんなときもありがとう


 


チャプレン 司祭 林 和広


聖句


「どんなことにも感謝しなさい」


テサロニケの信徒への手紙1 5.18


 


「感謝」と言う言葉があります。


 


それは「ありがとう」と言う想いを伝えることです。


 


みなさんはどのような時に「ありがとう」の想いを伝えますか?


 


ご飯を食べる時、何かをしてもらった時などに「ありがとう」と声に出して、その想いを伝える場面があると思います。「ありがとう」と言う人、「ありがとう」と言われた人、どちらもうれしい気持ちになりますね。


 


今日の聖書の言葉には「どんなことにも」と言う言葉が添えられています。


「どんなことにも」・・・「すべてのこと」、「ぜんぶ」って言う意味があると思います。


 


なかなかむずかしいですね。その中には苦手なこと、つらいこともあるかもしれない。


今日はあんまりに元気でないなあ・・・ずっとおうちにいたいなあ・・・と言う気持ちがあったりする日があると思います。


 


そんないろんな想いを抱える日々の中で、みんなを包み込んでくれているお恵みがあります。


 


晴れの日のキレイな空は気持ちを明るくしてくれます。まぶしい太陽はいのちあるものに元気を与えてくれます。雨の日の空からの雨は、おそとであそべないので少し残念な気持ちになるけど、いのちあるもの全てに必要な「水」を与えてくれます。キレイな花、木々を見て、触れると、「キレイだなあ」ってうれしくなります。夜、空を見て、お月さん、お星さんを見て、キレイだなあって、うれしくなります。


 


みんなが生きている1日の中に、「ありがとう」と想えることものが隠されている。


 


「ありがとう」と感じることができることをたくさん見つけて、うれしい1日を毎日送ることができますように。

 

 

 

 

 

 

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7番のカードを聖句カード帳に貼ってね!

 

 

 

 

 

 

5月11日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-05-15 13:36 UP!

 

 

 

 

5月11日の聖書のお話を掲載します。

 

 

 

 

新しい聖句カードは届いていますか?

 

おうちの方と一緒に読んで、

6番の聖句カードを

カード帳に貼りましょう^^

 

 

 

 

 

 

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大切に想うこと

 

 

 

チャプレン 司祭 林 和広

 

聖句

 

「だれでも、わたしの天の父の御心を行う人が、

 

わたしの兄弟、姉妹、また母である」

 

マタイ12.50

 

 

 

「わたしの天の父の御心を行う」。むずかしい言葉ですね。

 

 

 

「わたしの天の父」とはだれかな?

 

この言葉を言ったのは聖書に登場するイエスさまですが、みんなが幼稚園の礼拝でお祈りする時に、「天におられるわたしたちの父よ」とお祈りをしている神さまのことです。

 

 

 

その神さまの「御心」とはなんだろう?

 

「御心」とは「想い(おもい)」です。神さまが想っていることです。

 

 

 

みんなもいろんな想いを持っているとおもいます。

 

幼稚園に行ったらおともだちや先生に「言ってあげたいこと」、「してあげたいこと」、「いっしょにしたいこと」があると思います。

 

 

 

みんなの家族、先生、おともだちも、みんなに対して「言ってあげたいこと」、「してあげたいこと」、「いっしょにしたいこと」があると思います。

 

 

 

いろんな想いがあるけど、みんなはどういう想いを持っているだろう?

 

 

 

天の神さまの「想い」は、「みんな大好きだよ」という想い。元気な時も、病気の時でも、みんながちょっと失敗してしまった時も、いつでも「大事に想っている」、このことを伝えたいと想ってくれています。

 

 

 

神様はその想いを広げて欲しいと願っているのです。

 

幼稚園にいるみんなが、お互いに「大事に想っているよ」って想う時、本当に楽しく、うれしく、元気をもらう場所になります。

 

 

 

その想いをどんどん広げていきましょうね。

 

 

 

 

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読み終わったお友だちは

6番のカードを貼ってね!

 

 

 

 

 

今回は2話掲載となりました。

 

 

今日中に

2話続けて読まなくても

大丈夫ですので、

 

ゆっくり読んでください。

 

 

 

 

 

 

連休中の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-05-15 13:19 UP!

 

 

 

 

 

 

 

GW中の聖句カードのお話を掲載します。

 

 

 

カード帳を開いて聖句カードを見ながら

おうちの方と一緒に読んでね。

 

読み終わったお友だちは

5番の場所に聖句カードを貼ってね。

 

 

 

 

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神さまからのプレゼント

 

 

 

チャプレン 司祭 林 和広

 

聖句

 

「あなたの神、主はあなたの行うすべてのことを祝福される」

 

申命記15.18

 

 

 

わたしはみんなと同じくらいの年齢だった頃、お寺の保育園に行っていました。

 

 

 

元気な子でしたが、誰にも負けたくない、という気持ちが強い子、また、イヤなことは「イヤだ!」という子で先生たちもとても困っていた子だったみたいです・・・先生の困っている顔、覚えています。母親もいつも困っていたような記憶があります。

 

 

 

でも、あとから母親から聞いたのですが、母親が僕のことで悩み、困っているとき、お寺のお坊さんでもあった園長先生が、「大丈夫、大丈夫、そのままでいい。」と優しく話してくれたそうです。「大きくなったら変わっていくよ」と。

 

 

 

そんな僕は、今、幼稚園で神さまのお話をしています。自分ではそんなに変わった?かなって思っていますけど、でも、神さまが自分のことをいつも大事にしてくれている、そういう思いを持っています。その思いを大事にしています。それをみんなに伝えたいと思っています。

 

 

 

「祝福」。

 

あんまりみんなは聞いたことがない言葉だと思います。聖書では「プレゼント」を与えるという意味があります。

 

 

 

「プレゼント」? 何だろう?

 

いろんなプレゼントを想像しますけど、聖書では、「いのち」もその一つです。

 

神さまから「いのち」というプレゼントを頂いて、みんなは今、ここで生きています。

 

 

 

みんなはお父さん、お母さん、そして多くの人たちにとって神さまからのプレゼントなのです。

 

とってもうれしい、大切な存在なのです。みんなが生きていること、それは周りの人にとって、また、神さまにとって、とってもうれしいことなのです。

 

 

 

みんな、その大切な「いのち」を頂いている。一人ひとり、色んなカラーを持った「いのち」があります。お互いの「いのち」の大切にし、分かち合って、楽しい場所になるようにと、神さまはわたしたちに「いのち」を与えてくれているのです。

 

 

 

 

 

 

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6番の聖句カードのお話も

 

後ほど続けて掲載します。

 

 

 

読み終わったらカードを貼りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月27日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-04-27 15:00 UP!

ぼく、むぎちゃん!はじめましてのおともだち、よろしくね!
ぼく、むぎちゃん!はじめましてのおともだち、よろしくね!
 
 

 

 

 

 

 

幼稚園のお花の写真と

 

かわいい”むぎちゃん”の写真を

 

掲載致します

 

 

 

 

 

むぎちゃんも

 

幼稚園のお友だちみんなが

 

登園できる日を

 

楽しみに待っています。

 

 

 

 

 

むぎちゃんはとっても元気!

 

 

 

食いしん坊を発揮しています

 

 

 

 

 

みんなもよく食べて、よく寝て

 

強い体を作ろうね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の聖書のお話を掲載します!

 

ぜひ、お子様と一緒に

お読みください。

 

 

 

 

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つながっている

 

 

 

チャプレン 司祭 林 和広

 

 

 

聖句

 

「わたしはぶどうの木、

 

あなたがたはその枝である」

 

ヨハネ15.5

 

 

 

みなさん、ぶどうは好きですか?

 

 

 

ぶどうを使ったジュース、アイスクリーム、ケーキやぶどうが入ったパンなどがありますね。ぶどうは栄養たっぷりの果物で体を元気にしてくれるそうです。

 

 

 

小さな種を撒き、そこから芽が出て、木になり、枝が出てきて、その先に実が出来てきます。そこには「つながり」があります。

 

 

 

空からの太陽の光、雨の恵みと、それをたっぷり受けた大地の恵みを受けたぶどうの木と枝が「つながっている」から実ができるのです。

 

 

 

ぶどうの木、枝だけでなく、「いのち」あるすべてのものは「つながり」なくしては生きてはいけないのです。

 

 

 

みんなも「つながり」の中で生きています。

 

 

 

食べるものを育てる人、届けてくれる人、育ててくれる人、遊んでくれる人、いろいろなことを教えてくれる人がいるからこそ、食べて、遊んで、学ぶことができますよね。

 

 

 

その「つながり」にありがとうの心を大切にして欲しいと思います。

 

 

 

うれしい、たのしい「つながり」がもっともっと広がっていきますように。

 

 

 

 

 

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読み終わった

もも組・ひまわり組のお友だちは

4月27日の聖句カードを

聖句カード帳に貼ってね!

 

 

 

 

 

 

 

4月20日の聖書のお話 【聖書のおはなし】 2020-04-20 17:18 UP!

 

 

 

特別保育に移り、多くの皆様に

ご協力頂いていることを深く感謝致します。

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

今週の聖書のお話を掲載いたします。

 

ぜひ、お子様と一緒に

お読みください。

 

 

 

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ことば

 

 

 

チャプレン 司祭 林 和広

 

 

 

聖句

 

「御言葉はあなたの近くにあり、

 

あなたの口、あなたの心にある」

 

 

 

 

 

わたしたち人間が生きていく上で大切なものの一つとして「ことば」があります。

 

 

 

赤ちゃんは生まれる前、おかあさんのお腹の中にいる時からおとうさん、おかあさん、そのほかいろんな人の声を聴きながら育っていきます。生まれてきてすぐにことばは話せないけど、おとうさん、おかあさんのことばを聴いて、ニッコリと笑います。そしてスクスク育っていきます。優しいことばを聴いてうれしい気持ちになるし、そばにいてくれるという安心があるからです。

 

 

 

 わたしたちはいろんなことばを耳にします。うれしくなることば、元気が出ることばもあれば、悲しくなることば、怒ってしまうようなことばもあります。

 

 

 

 みんなはどんなことばを聴くとうれしいですか?どんなことばを聴くと元気になりますか?

 

 

 

 ごはんを食べること、あそぶこと、たくさん寝ることに加えて、うれしくなることば、元気になることばが生きていく上で必要なのです。そのことばを信じて、心の中にたくさん入れていくことが大切なのです。

 

 

 

 むずかしいことばはいりません。

 

 

 

「ありがとう」、「元気?」、「いっしょにやってみよう」、「よくできたね!」、「大切に想っているよ」など、お互いにことばを与え合うことを大切にしたいですね。

 

 

 

 うれしくなることば、元気になることばをたくさん与えて、そして、たくさんもらって、生きていけることができますように。

 

 

 

 

 

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読み終わった

もも組・ひまわり組のお友だちは

4月20日の聖句カードを

聖句カード帳に貼ってね!

 

 

 

 

 

 

 

イースターのおはなし 【聖書のおはなし】 2020-04-14 11:50 UP!

 

 

 

 

 

 

幼稚園部は休園期間に入り、

お友だちも、先生たちも、

楽しみにしていたクラスでの活動は

しばらくお休みになります。

 

 

 

普段は月曜礼拝にてお話している

幼稚園のお友だちへ向けての

聖書のお話を掲載します。

 

 

ぜひご家庭で

お子様に向けて

読んでいただきたいです。

 

 

 

 

 

 

始業式・入園式の日に配布した

封筒の中に

聖句カード帳が入っています。

 

 

ばら組のお友だちの

聖句カード帳には

休園期間中の聖句カードが

事前に貼ってありますので、

 

お子様と一緒に

聖句カードを確認しながら

聖書のお話を読んでください。

 

 

 

もも組・ひまわり組のお友だちは

来週の月曜日から、

聖句カードを毎週1枚ずつ

カード帳に貼ってね!

 

 

 

 

 

 

 

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イースターのお話

 

チャプレン 司祭 林 和広

 

 

イースターおめでとうございます。

イースター(今年は4月12日(日))とはイエスさまのご復活をおいするです。さんは、始業式にイースターエッグの製作をしましたね。

 

どうして「たまご」なのでしょう?

いろいろなえがありますが、しいいのちこのことをみんなにえたいからです。

たまごからは“いのち”がまれます。とか動物などたまごからまれてくるがいます。しっかりときしめられて、まれて、られたたまごは、たらって、そのからみんながきている世界まれてきますたらがり、します。

 

その「しいいのち」のび、をみんなとかちいたい、そのためにイースターエッグをるのですそのび、を受けて、毎日朝起きて、しく、元気がっててほしいといます。

 

イースターは「」の季節いしますからなってから太陽みをけて、木々草花し、かせますみんなの幼稚園その恵みを受けて、綺麗なピンクのかせているのです。

 

さまはにはません。

でも、さまはみんながれてることができるものをして、しいいのち」に包まれて、そのを受けて元気に歩んでいける、そう伝えてくれているのです。

 

 

 

 

 

 

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